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続き♪

あたし、口を塞がれているから、声もあげることが出来なくて、ひくひく身体を震わせながら絶頂を迎える。
 無意識にきつく吸い上げちゃったみたい。
「うあぁ…ダメだぁ……っ!!」
 亮太君が叫んだ瞬間、口の中いっぱいに、青臭いものが溢れてくる。
「ぅ………」
 口内に苦い液体が溜まる。
 飲むの…好きじゃないんだけど……。
 あたし涙目になりながら、液を少しずつ飲み下す。
「よしよし」
 達也があたしの頭を撫でる。
「っふぁぁ……ありがとうございましたぁっ」
 少し柔らかくなったモノを抜いて、亮太君が頭を下げる。
「達也の…バカ…」
 あたし、その場にぺたんと座り込んだ。

「理香子さん、理香子さん」
 しばらく放心状態だったみたい。
 はっと気付くと、亮太君があたしの顔を覗き込んでいた。
「え…あ…ぁぁ………達也は…?」
「寝てます」
 くすっと笑って亮太君が答える。
 達也は、行為が終わったそのまんまの格好で床の上で大の字で寝ていた。いびきまでかいて。
「もぅ……」
 どんな顔していいのか分かんないじゃない…バカ、達也。
 幸せそうな寝顔を見ていたら、
「理香子さん…」
 亮太君が顔を近づけてくる。
「え…なに……」
 押し返そうとした両方の手首を掴まれる。
「理香子さんっ」
 眠ってる達也の隣に押し倒された。
「やっ…っ…何考えてんのっ…」
 バタつかせる脚に、再び硬くなっている亮太君のモノが触れる。
 さっきまで、あたしの口の中に入ってた太いモノ…。
 そう思うとぞくぞくっとする。
「いいでしょ?理香子さん?」
 腰をぐいぐいと押し付けながら、亮太君が囁く。
「だめよっ…達也が…ぁ…ぁぅ…っ」
 亮太君の唇が、首筋を這う。
「先輩、一度眠ったら起きませんよ」
「そういう問題じゃないってばっ…やめて…んくっ…」
 あたしが身体をくねらせて避けようとするのなんてお構いなしに、亮太君の手はあたしの胸を揉みはじめる。
「やっ…やめてっ…」
 大声あげて…達也を起こせばいいのに、あたしは小声で抵抗する。
「先輩を起こす?」
 あたしの目をじっと覗き込む、黒く濡れた瞳。
「そしたら、理香子さんが誘惑したって言っちゃおうかなぁ。先輩だけじゃ物足りないって言ってたって」
「そんなこと…ぁ…やだ…触んないでっ…」
 乳首をきゅっと摘まれる。
「先輩、どっちの言うこと信じると思う?こんなに乳首が硬くなってる理香子さんの言うこと…信じてくれるかなぁ?」
 面白そうに言いながら乳首を弄ぶ亮太君。
「やめてよ…っ…ぁ…っふぁ…ぁん…」
 達也は、あたしのこと信じてくれないかもしれない。
 だって…もうこんなに濡れてる。
 亮太君のモノが欲しくて、身体が疼いてる。
「彼氏の寝てる隣で…なんて、興奮するでしょ?」
 亮太君の手が、脚の間へ入り込む。
 指先が円を描くようにクリトリスを撫でる。
「んっ……っくぅ……いや……っ…」
 感じる。溢れちゃう。
 達也が起きないように…声を顰めちゃうあたし。
「ほんとに、先輩が言ってたように淫乱なんだな」
 乱暴に指を挿入される。
「や…ぁん…いやぁ……っ…」
 達也が…そんなことを…?
 思わず、亮太君の顔を見つめる。
「ここの締め付けもいいって、いつも自慢してるよ?」
 亮太君がじっと見つめ返して来る。
 男の人の欲情に潤んだ目。
 見てるだけでイっちゃいそう…。
「はぁ…ぁ……っぁぁ……」
 二本?三本?あたしの中が亮太君の指でいっぱいになる。
「きついな…俺も入れていいでしょ?」
「だめっ…やめて…お願い……」
 イヤイヤしながらも、愛液はどんどん溢れてる。
「やめてって言ってもびしょ濡れだよ?淫乱理香子さん……」
 脚を広げられ、指を抜いたところに先端が宛がわれる。
「これじゃ、先輩のチンポだけじゃ満足できないよね?」
 何か、気になることを言われた気がした。
 でも今は、溢れているところに太いモノを受け入れたい。
 奥まで挿入されて、腰を振って、溶けちゃいたい。
「や……だめぇ………」
 亮太君が腰をゆっくりと前へ進める。
 絡みつく膣壁を押し分けて、太いモノが入ってくる。
「は……ぁぁぁぁ……」
 隣を見ると、だらしなく口を開いて眠っている達也の顔。
「どう?彼氏の隣で犯される気分」
 亮太君の腰がゆっくりと動く。
「ぁ………ぁん………ん……」
 気持ちよくて…あたしは喘ぎ声を堪えながら、合わせるように腰を浮かせて動かす。
「すごいね…吸い付くみたいだよ。理香子さんのここ…」
 視線が合う。
 きゅんっと中のモノを締め付けちゃう。
「あぁ…」
 亮太君が甘い吐息をついて、顔を寄せてくる。
 その首筋に手を回してキスを求める。
 唇が重なり、舌が挿し込まれる。あたしも舌を絡ませていく。
「ん…んっ……ん……」
 声が出せないように……ずっとキスして……。
 あたしは亮太君の腰に脚を絡ませる。
 二人、淫らに腰を揺らす。
 今…達也が目を覚ましたら…そう思うことさえ快感に結びつく。
 しがみついて、腰を振って、舌を絡ませて。
 もっと奥へ入れてって言うみたいに、膣壁が蠢く。
「いぃ……すごいよ…理香子さん……」
 亮太君は、あたしの両脚を持ち上げて、自分の肩にかける。
 そのまま激しく腰を前後に動かす。
 奥の、感じるところを刺激される。
「ひっ…ぁぁぁ……んっ…ぁんっ……や……っ…」
 堪えようとしても、甘く声が出るのを抑えられない。
 あたしは必死に唇を噛む。
「ほら…声…出して……他の男のチンポで感じて…イクって…」
 あたしの奥深くを抉りながら、亮太君が言う。
「やっ…いやぁ…お願ぃ……ごめんなさぃ…っ…んぁぁぁっ…」
 声が、出ちゃう。
 達也が起きちゃうかもしれない。
 思いながらも、あたしはきゅぅっと中のモノを締め付ける。
「あぁ…すげ……もっと…腰振って……理香子さん…」
 亮太君の腰の動きが早くなる。
 くちゅくちゅって水音。
 膣壁を亮太君のモノが擦っていく。
 だめ……達也の隣で……犯されて……こんなに感じて……。
 何度も、ヒクヒクと締め付ける。
「あぁ…そんなに締め付けたら……イっちゃうよ………」
「んぁ…ぁ…あぁ……だめ……イク…イっちゃうのぉ……っ」
 掴まれた脚が突っ張る。
 膣が収縮していく。
 あたしの中で亮太君の熱い液が弾ける。
 ごめんなさい…達也……苦くて甘い罪悪感に包まれながら、あたしは深いところへ堕ちていく感覚を愉しんでる自分を感じていた。(完)


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